<女子楽屋>

久美さんのプロポーションあれこれについて
ちょっぴり書いてみた、
「新宿シアターKumiko」の
お色気コーナー(?)です。



男性立入禁止にして男性向け。そんなコーナーです(笑)。


〜久美さんの久美脚(おみ脚のこと)〜

 久美さんの脚は綺麗です。
 久美さんの魅力を語る上で、このおみ脚の美しさは絶対に外すことはできません。
 衣装にもよりますが、久美さんの脚の美しさは舞台で堪能することができます。出ていれば、必ず一度は目がいってしまいます。いかざるを得ない美しさなのです。
 いつでも太すぎず、細すぎず、柔らかな曲線を描いています。久美さんはご自分で、太った、なんておっしゃることがありますが、おみ脚には余り影響がでないように思います。いつも見事な脚線美です。
 例えば、そう……
 七夕の夜……。
 とある惑星で、女神様が夜空に向かって輝く指先で描いたら、その軌跡は、何億光年も離れた地球の上の久美さんの脚に重なった。
 そんな言葉でも尚足りない美しさなのです、久美さんの脚は。
 世間に数多いる芸能人さんたちに混ざったって、久美さんのおみ脚は表彰台の上に立てるくらいです。
 舞台の役によって、時に官能的に、時に可愛らしく、時に危なげな色気を醸し出したりと、久美さんのおみ脚はその時々によって様々な感動を与えてくれます。
 これも、久美さんの演技力が為せる技でしょう。衣装による演出だけではありません。
 明るい女性らしい脚だったり、ポルノ女優らしい脚だったり、いつでもその役らしい脚に見えます。頭のてっぺんから爪先まで、役の感情などを表現できる久美さんです(久美さん自身が意識しておらずとも、観ている側からは確かにそう感じます)。目の輝きや口元や、握り締められた拳などと同じように、もしかしたら、脚にも役の個性や感情が行き渡っているのやもしれません。
 歩き方や脚を組む仕草や、飛び跳ねたりする様子からも、久美さんが演じる役のキャラクターなり気持ちなりがしっかと伝わってきますが、黙っている状態、静止している状態でも、見ていると何かしら、その役らしい雰囲気が漂っているんです。
 久美さんが舞台の上で発するオーラの力に違いありません。
 久美さんのリアルな演技が、脚からも人物像を見せているのだと思います。
 そしてその脚が、歩いたり走ったり跳ねたり、色っぽく組んでみせたりすると、より雄弁にキャラクターを表現する。
 その度合いは見事なものです。
 「F・f・ーエフー」のよし子……多摩川の土手に向かう途中の歩き方と、ホームレスの男に諭されて自殺を思いとどまった後、その帰る時の歩き方の差は、記憶にも新しいところ。
 「踊子」の西ユキにおける、徹頭徹尾、色っぽさを忘れていない歩き方。それとはまた対象的な、サクラ大戦歌謡ショウのアイリスにおける、どこまでも子供らしい、歩く様、走る様。
 「エナケン1」のシン子の、和服姿での、品のある歩き方。スリなのだけれど、女らしい品格(貫禄)ある姿。
 このように注視すれば、枚挙にいとまがありません。
 さて因みに、私が思う『久美脚ベスト5』はこちらです☆
(2003年8月4日現在)
   ▼▽▼▽▼▽▼▽▼
5位 「エナケン1」〜スリのシン子
 脚の動かし方が非常に美しかったです。
4位 「シグナルとブランコ」〜化粧の濃い女
 もう言うこと無しの色っぽさです。
3位 「エナケン・ファイナル」〜クーニャン
 チャイナ服のスリットから……☆☆☆
2位 「インシデンタル・ギフト」
 スーツから見えるおみ脚がとっても肉感的なのです。
同率 「踊子〜THE DANCER MURDER CASE」〜南マリ
1位 「踊子〜THE DANCE AT DEATH」〜西ユキ
 久美脚の魅力全開! 文句無しのナンバー1です。
   ▲△▲△▲△▲△▲
 以上、ありがちな感じ(?)でしたが、本当、久美さんのおみ脚は綺麗です。
 世界のどんな美しい山々も、久美さんのおみ脚のスロープの麗しさには敵いません。芸術的、なんて言葉は最早、陳腐です。
 久美さんのおみ脚は綺麗で美しく、舞台で様々な種類の魅力を見せてくれる、輝きの脚です。
 久美さんはご謙遜なさいますが(「F・f・ーエフー」の公演後に、ダンサーズの踊り〜脚を上げる動作についてお話した時も照れていらっしゃいました)、どこに出しても恥ずかしくない、無敵のおみ脚です!
 これからも、久美さんの久美脚はますます美しくなることでしょう。久美さんが持つ演技力と光り輝くオーラがあれば、歳なんて何のそのです。


〜久美さんの後ろ姿〜

 なかなか意識する機会は無いかもしれませんが、久美さんの後ろ姿はとっても綺麗です。
 美しく、何より、貫禄があります。
 それは役者として、人間として。
 普段、久美さんが私たちに見せてくれる姿は、とっても明るく、茶目っ気があり、一方で、はにかみ屋で、遠慮がちで、優しい久美さんです。
 舞台では大人の女性をしっかり演じる久美さんですが、ロビーなどでは、可愛い外見や可愛い声に相応しい久美さんです。
 子供っぽい、と思われるのも頷けるかな?という感じ。
 お話をすると、まず輝くような美しさと、抱き締めたくなるような可愛さに圧倒され、緊張します。そして久美さんの気さくなところや心遣い、笑顔や優しさに触れるうち、だんだん近所のお姉さんみたいに見えてきます。
 また、遠くから見ていると、いつも低姿勢な久美さんです。とてもではありませんが、FOXさんで、堂々とした大人の女性や大胆な役もこなし、歌謡ショウという大舞台に立っている女優さんとは思えないほどです。
 そんな久美さんが、不意に後ろ姿を見せた時、非常にどきりとさせられる瞬間があります。
 久美さんの後ろ姿には、底知れぬ迫力があるんです。心に迫ってくる、見えない風を感じるのです。
 これは舞台で久美さんが見せる後ろ姿とは違うもの。お芝居で久美さんが見せてくれる後ろ姿から感じるのは、主にその役の感情です。怒り、哀しみ。特にこの二つに関しては、後ろ姿からでさえ、役のそれをひしひしと感じることができます。「やっぱりあなたが一番いいわ」の麗歌ありなや、「踊子」の西ユキなどが良い例です。
 さて、舞台を下りた久美さんがふっと見せる後ろ姿には、何があるのか……。
 何かを感じたことはありませんか?
 ついさっきまで気軽に話しかけていたのに、それは心臓を跳ね上がらせるほど、インパクトがあります。
 「ああ、この人はやっぱり、凄い人なんだ……」
 改めて感じさせる、迫力があります、久美さんの後ろ姿、背中には。
 「悠久ファイナルコンサート」のメイキングが収録されたDVDをご存知でしょうか。
 イベントのラスト、「メロディ・シンクレア」役の久美さんは、舞台袖でマイクに向かって喋ります。その時、久美さんの背中がはっきりと映ります。良かったら、観てみて下さい。私が書いていることに、論理的な根拠は無いけれど、きっと分かってくれると思います。
 苦労の重みを感じさせる背中をしています、久美さんは。
 背中は、歳相応の久美さんなんです。
 それは、前を向いて笑っている久美さんからは、なかなか感じることはできません。
 変わった声というコンプレックスに悩みながら、そして子供っぽい声に今も考えながら……。
 自分の力不足と戦いながら……。
 FOXさんの中での自分の居場所を確かめながら……。
 芝居や仕事や、自分の将来に迷いながら……
 ながらながら、舞台の上、マイクの前で、少なくとも私たちの前では素晴らしい結果を見せてきました。
 そうした苦労と努力が、背中に、後ろ姿に現れているような気がするのです……。言い知れない迫力を感じるのです……。
 そんな久美さんの背中を見ると、はっとして、不思議と優しい気持ちになります。
 でも、ひとたび前を向けば、ファンに対して優しく明るく、一人一人、大事にしようと、不器用ながらも頑張っている久美さんがそこにいます。
 でも、後ろを向くと、弱いながらも苦労と努力を重ねてきた、一人の役者さん、一人の人間の姿があるんです。見えない風……切ない風を感じるんです。
 そして、迫力を感じること、それは裏返せば、久美さんの弱さでもあります。
 弱音をいっぱい吐いてきた分、その弱音の分、頑張ってこなくてはならなかった。その頑張ってきた分が、背中に迫力となって現れているのだと思うのです。
 久美さんの後ろ姿には、迫力があります。それは同時に、久美さんの脆弱さでもあるように思うのです。
 久美さんを、応援しましょう……☆

 ……と、お色気コーナーのはずが、何だかこれでは全然、お色気じゃないですね……。
 では、今までのは前置きということで(笑)。
 久美さんは後ろ姿も美人です。スタイルがいいだけあります。
 モデルさんのように完璧な、機械的な美しさではありませんが、久美さんのプロポーションは、健やかな美しさを持っています。
 陽の光をいっぱいに吸い込んで育ったみたいに、久美さんの身体は魅力的なラインをしていて、とても柔らかそうです。
 そんな久美さんですから、後ろ姿も◎なのです。特に肩から二の腕に掛けて、下腹部から腰に掛けてのラインは、うっとりするほど。お尻も大きいですっ★
 ……と、お色気コーナーっぽくなったでしょうか?
 そんなこんなで、久美さんの後ろ姿にも見るべきところはいっぱいあるのです。
 さすが、女優さんですよね。



 次回はいよいよ……
 〜久美さんの胸〜ですっ☆



「身体が勝手に……」(笑)
大人の久美さんファンだけが
覗くことが出来るコーナーです。
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★★★バスルーム★★★
 
  
  

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