| 父の病気は沢山の人が悩んでいる糖尿病でした。
怖いのは合併症です。心配していた「うつ病」にかかってしまったのです。
そして「うつ病」で怖いのが「絶望感」を抱き、自らが命を絶とうとすることです。
私達は、そのような事にならなければ良いがと、恐れていました。
それから間もなくして一人の女性と知り合うこととなったのです(仮名で、ここからは幸子とします)。幸子を見ていると、どうも父と似たしぐさが目につきました。
もしかすると、と思いながら幸子と接してしたのですが、やはり私の思ったとおりでした。
幸子自身、自分がうつ病だと気づいておらず、何か、「自分が変なの」と私に打ち明け始めました。私は、まずは精神科の先生と話をしてみることをすすめました。診察の結果、思ったとおり「うつ病」と診断されました。
そんなことから、父との同居生活、そして幸子との関わりが始まったのです。こんな実話体験記です。
「うつ病」と癒し☆体験実話編☆初本、うつ病と糖尿病、決して難しくない、付き合い方、接し方、読めばきっと貴方の考えがかわります。
【特定商取引法に基づく表記】
販売・著者 日下部 弘幸
住所 〒990-0868 山形市大字志戸田351番地 TEL080-5573-9792
E-mail kk-hiro@macbase.or.jp
※お問合わせはメールにてお願い致します。
販売価格 購入先に商品毎に表示してあります。
支払方法 購入先に記載してあります。〔クレジット・銀行振込み〕
商品の受取方 電子書籍です、ダウンロードほか購入先をご覧下さい。 |