| 妖精ルミがシャワーを浴びている。 水音が、何かしら期待感を持たせる。 風呂から上がって来た。 「ねえ、下着はつけなくていいでしょう?」 僕は答えた。 「いや、パンティだけは着けて」 妖精ルミが僕の意図を理解したのかニッコリと微笑んだ。 そして現れた。 何と!ピンクのTバック! (どう?見て?) というような表情で微笑んでいる。 妖精ルミがソファーに腰を掛けて、アイスティーを一口飲んだ。 僕が妖精の横に座ったとき、彼女は再度ティーを含んで… 僕の唇に合せて来た。 僕の口内に冷たい紅茶の味が染み込んでくる。 僕は口移しの紅茶を飲み干した。 そして彼女の口内にお礼とばかり舌を捻じ込む。 それもさりげなくそっと・・・ 彼女を奥に押しやって、自分はソファの左側に寝転がる。 でも僕は左利き。どうも勝手が悪い。 かなり前になるが、彼女のサイトに「Shyは左利き」って書いていた。 いや、ズボンの中の収まりのことだったかも?(笑) ちょっと不自然な状態でキスは続く・・・ 僕の片手が妖精の胸をいじくる。 揉みしだく。 すでに妖精の口は半開きになり、微かな呻き声を漏らせてる。 Tバックの妖精ルミをくまなく愛撫する。 でも脱がさない。まだ早い。 彼女が息も絶え絶えになった頃を見計らって、おもむろに生れたままの姿にさせる。 ピンクのTバックは脱いでしまえば一握りにも満たない。 こんな小さなものが彼女の大事な部分を包んでいたのか? と掌を見つめる。 スキンなどは付けない。(彼女はピルを服用しているから) ルミの身体の中心部を責め立てる。 あらゆる角度から突き挿して彼女の反応を確かめる。 ルミが淫らな声をあげて泣き叫んでいる。 僕ももう限界のようだ。 頭から白い閃光が発した。 ルミも絶頂に達しただろうか? 比較的声を殺す彼女だが、絶頂時は別物らしい。 「いやぁ〜!ああぁぁぁ〜〜〜〜〜!」 ホテルを出ると外は牡丹雪が舞っていた。 ルミはキーを差し込みエンジンを掛けた。 寒いのに窓を開けて優しい微笑みを浮かべて手を振っている。 笑顔がビビアン・スーによく似ている。 クルマはまもなく発車した。 彼の元へ帰って行くルミ。 夕飯の支度を急ぐルミ。 僕は彼女のクルマが見えなくなるまでじっと見送っていた。 (終) |
| 関連ページ:http://homepage1.nifty.com/shy/index.htm |