| 夏が来たら、気持ちが開放的になるのは誰しも同じ。 街の中では公園で、カップルの抱合う姿もちらほら見られ、夜の浜辺に行けば熱々ムードで火傷しそう。(笑) 比較的恥ずかしがり屋の僕だが、時には大胆になったこともある。 (誰だ?そこでウソ〜!って笑っているのは〜^^) もう3年前の夏のこと。 日本各地に「白浜」という地名は沢山あるが、僕が行ったのは和歌山県の白浜。 関西では夏、こちら方面は家族客やカップルでかなり賑わうし、温泉としても有名である。 ご多分に漏れず、僕も恋人(以前の)の奈々子と食事前の浜辺の散歩と洒落込んでいた。 「ねぇ、キスして?」突然、奈々子が言い出した。 「ちょっと、ここは人が多いよ〜。」 ほんじゃということで、カップルが多いところを避け、人気のないところを探した。 入江の先っぽの岩場まで歩いて行った。 魚釣り客の姿もすでに途絶え、人気が全くない。 二人は大きな岩の上に腰を掛けてキスをした。 それだけでやめておけば良かったものの、奈々子のミニスカートからはみ出たスラリとした脚を見て、ムラムラ来てしまったのだ。 キスをしながら、胸元を弄り、ついにはスカートの中まで指が伸びてしまった。 パンティの隙間から指を入れると、先程からのキスのせいか、奈々子はすでに充分な湿り気を帯びていた。 中指の動きはもう止まらない。いや、それどころか益々活発に活動を始めた。 「あはぁ…ああん、このままじゃいや、入れて。ねぇ、お願い、入れて…」 奈々子は切ない声を出して哀願してくる。 彼女の長い睫毛と半ば開いた濡れた唇を見ていると、僕も爆発しそうな気分になってしまった。 だがここは岩場。一つ間違えば、海に落ちあの世行き。 先ほどから水かさも増している。 それに不安定な岩だから、どんな体位ですれば良いものか。 まだ少し平らに近い岩を選び、奈々子のスカートを捲り上げ、パンティを一気に降ろした。 白い尻が夕陽に映え、何とも艶めかしい。 だが人が絶対に来ないとは限らない。 周辺を見渡しが今のところは大丈夫。 僕は急いで、短パンと同時にトランクスも脱ごうとした。 ところが、大きくなったモノがじゃまをして、サッと脱げない。 何という間の悪さ。 ようやく奈々子の白い尻に「お待たせ〜。」とばかりにチュ〜をして、谷間に僕のモノを埋め込む。 も一度念のため、360度見渡してから、ピストン開始。 潮風が奈々子の髪をなびかせて、僕の頬をくすぐる。 くすぐったさに耐えながら、イッキイッキの突きまくり。 悠長に責め方や体位を変える余裕など全くない。 気が急くままに、早めの発射。 奈々子は喘いではいたものの、イッタかイッテないか、そんなこと知らない無責任エッチ。(笑) アウトドアもたまにはいいけど、やっぱり落着かないね。(苦笑) でも女の子って、スリリングなエッチを好む傾向ってあるみたいだね。 (終) |
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