岩場でバックアタック!
2003/08/18
 
夏が来たら、気持ちが開放的になるのは誰しも同じ。
街の中では公園で、カップルの抱合う姿もちらほら見られ、夜の浜辺に行けば熱々ムードで火傷しそう。(笑)

比較的恥ずかしがり屋の僕だが、時には大胆になったこともある。
(誰だ?そこでウソ〜!って笑っているのは〜^^)
もう3年前の夏のこと。
日本各地に「白浜」という地名は沢山あるが、僕が行ったのは和歌山県の白浜。
関西では夏、こちら方面は家族客やカップルでかなり賑わうし、温泉としても有名である。
ご多分に漏れず、僕も恋人(以前の)の奈々子と食事前の浜辺の散歩と洒落込んでいた。
「ねぇ、キスして?」突然、奈々子が言い出した。
「ちょっと、ここは人が多いよ〜。」
ほんじゃということで、カップルが多いところを避け、人気のないところを探した。
入江の先っぽの岩場まで歩いて行った。
魚釣り客の姿もすでに途絶え、人気が全くない。
二人は大きな岩の上に腰を掛けてキスをした。
それだけでやめておけば良かったものの、奈々子のミニスカートからはみ出たスラリとした脚を見て、ムラムラ来てしまったのだ。
キスをしながら、胸元を弄り、ついにはスカートの中まで指が伸びてしまった。
パンティの隙間から指を入れると、先程からのキスのせいか、奈々子はすでに充分な湿り気を帯びていた。
中指の動きはもう止まらない。いや、それどころか益々活発に活動を始めた。
「あはぁ…ああん、このままじゃいや、入れて。ねぇ、お願い、入れて…」
奈々子は切ない声を出して哀願してくる。
彼女の長い睫毛と半ば開いた濡れた唇を見ていると、僕も爆発しそうな気分になってしまった。
だがここは岩場。一つ間違えば、海に落ちあの世行き。
先ほどから水かさも増している。
それに不安定な岩だから、どんな体位ですれば良いものか。
まだ少し平らに近い岩を選び、奈々子のスカートを捲り上げ、パンティを一気に降ろした。
白い尻が夕陽に映え、何とも艶めかしい。
だが人が絶対に来ないとは限らない。
周辺を見渡しが今のところは大丈夫。
僕は急いで、短パンと同時にトランクスも脱ごうとした。
ところが、大きくなったモノがじゃまをして、サッと脱げない。
何という間の悪さ。

ようやく奈々子の白い尻に「お待たせ〜。」とばかりにチュ〜をして、谷間に僕のモノを埋め込む。
も一度念のため、360度見渡してから、ピストン開始。
潮風が奈々子の髪をなびかせて、僕の頬をくすぐる。
くすぐったさに耐えながら、イッキイッキの突きまくり。
悠長に責め方や体位を変える余裕など全くない。
気が急くままに、早めの発射。
奈々子は喘いではいたものの、イッタかイッテないか、そんなこと知らない無責任エッチ。(笑)

アウトドアもたまにはいいけど、やっぱり落着かないね。(苦笑)
でも女の子って、スリリングなエッチを好む傾向ってあるみたいだね。


(終)
関連ページ:http://homepage1.nifty.com/shy/index.htm