| 5年前の話… 僕は酒は飲むけど、スナックというところへは1年に1回も行かない。 この日に行ったのが、ここ数年で後にも先にもただこれっきり。 友人にかなり強行に誘われて渋々行った時の話。 行った先の店で偶然に隣り合った関取と話が弾んだ。 関取はふたり来ていた。 ひとりは、当時十両の○○○海関、もうひとりは、当時幕下だった○○島関。 まあ、身体が大きいだけあって飲みっぷりも違う。(ハンパじゃなかった) 最初は関取の相撲界における苦労話だったが、酒の量が増えれば、当然「色事」に移る。 これ、男の常識。(笑) Shyも関取も皆同じ〜♪(爆) 僕が彼らに最も聞きたかったのは、「体位」の話だった。 あの大きな体で、小柄な女性とどのようにしてイタスのか? 単純に大柄なだけではなく、極端に腹が出ている。 果たして通常の体位は可能なのか? また体重差も大きい。 関取の上位の平均体重は150キロ。 女性の平均をまあ、50キロとしておこう。 仮に「正常位」でイタせば、女性はかなりキツイ計算になる。 僕は、○○○海関に単刀直入に聴いてみた。 (彼は比較的スリムだった。) すると彼は笑って答えてくれた。 「自分のようなソップ型(筋肉質タイプの関取)は一般の人と変わらないんだけど、アンコ型(フトッチョ型)の場合は大変なんだ。まず正常位はかなり辛いものがある。自分の体重を支えるのが大変なことと、腹がつかえて邪魔になるんだ。座位やバックもかんりきつい。一番よく使うのは騎乗位だ。重い体重を支える必要がない。それに腹が幾分か凹むからだ。」 つまりアンコ型の関取の奥さんはとても気の毒なのだ。 我々が一般的に楽しんでいる数多くの体位は、ほとんどできないのだ。 逆に我々一般男子にはできないすごい体位もある。 二人とも立って、女性の背後に関取が廻る。 関取は女性の腰の両サイドを抱え上げ、そのまま自分のいきり立ったモノを突き挿すのだと言う。 (女性は腰を軸に、頭、両手、両足がぶらりと垂れ下がった状態になる。) これは駅弁以上に力がいる。 怪力ならではの、独特の体位であろう。 まったく知らない世界であったが、関取から色話をダイレクトに聴くと、やはり信憑性がある。 それにしても、約150キロクラスの大男が、僅か50キロあるか無いかの女性を腹の上に乗せている格好を想像するとすごいものがある。 そんな彼の番付が今どうなっているのか気になって、新聞を眺めたが上位には載ってなかった。 今頃どうしているのか、その後の消息がちょっと気になる。 (終) |
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