逃げる女
2004/04/28
 
ある日の帰り道。
夜も更けて午後11時になっていたろうか。

駅から家までは、暗い夜道が続く。
前を行くうら若き女性(たぶん?)。
何度か僕の方を振り返り、やがて小走りに掛けていった。
そして、一定の距離が離れたと見るや、ゆっくりと歩き出した。

おいおい、僕を痴漢とでも思ってるの?
ムカッ!冗談じゃないよ!
頭に来るね〜。気分悪いよ〜。
まったくもう〜。
僕は女性には不自由してないよ!(ホンマかい^^;)
仮に不自由してたって、誰が痴漢なんかするものか!

僕はご本人の了解を得て触ることにしておりますので〜。(笑)
と言いたいところだけど、その女性にそんなこと言っても始らないしね〜。
まあ、暗がりで怖がる女性の気持ちも、解らないでも無いけどさ。
疑われる男の気持ちも解っとくれ!ほんと気分悪いったらありゃしない(ーー;)
「誰がてめえなんかに痴漢等してやるものか」と同じ女性に出会ったら今度は言ってやろう。
とは思うのだが、顔も解らないし、まあ無理だね。

それに不思議と思うのは、とても襲われそうも無いほどに不細工な女ほど、警戒する。
これって、世界の7不思議??

そのように最近感じた、気分の悪いエピソードでした。(笑)