| ある日の帰り道。 夜も更けて午後11時になっていたろうか。 駅から家までは、暗い夜道が続く。 前を行くうら若き女性(たぶん?)。 何度か僕の方を振り返り、やがて小走りに掛けていった。 そして、一定の距離が離れたと見るや、ゆっくりと歩き出した。 おいおい、僕を痴漢とでも思ってるの? ムカッ!冗談じゃないよ! 頭に来るね〜。気分悪いよ〜。 まったくもう〜。 僕は女性には不自由してないよ!(ホンマかい^^;) 仮に不自由してたって、誰が痴漢なんかするものか! 僕はご本人の了解を得て触ることにしておりますので〜。(笑) と言いたいところだけど、その女性にそんなこと言っても始らないしね〜。 まあ、暗がりで怖がる女性の気持ちも、解らないでも無いけどさ。 疑われる男の気持ちも解っとくれ!ほんと気分悪いったらありゃしない(ーー;) 「誰がてめえなんかに痴漢等してやるものか」と同じ女性に出会ったら今度は言ってやろう。 とは思うのだが、顔も解らないし、まあ無理だね。 それに不思議と思うのは、とても襲われそうも無いほどに不細工な女ほど、警戒する。 これって、世界の7不思議?? そのように最近感じた、気分の悪いエピソードでした。(笑) |