真直帰子&夜遊好子
2004/02/07
 
女の子のアフター5の行動を大別すれば、凡そふたつのタイプに大別することが出来る。
それは『真直帰子(まじき かえるこ)ちゃん』タイプと『夜遊好子(やゆ よしこ)ちゃん』タイプ。

『真直帰子ちゃん』タイプは、仕事が終われば真直ぐに家に帰り自宅での趣味を愉しむ傾向がある。
このタイプは寄り道をすることは少なく、希に友人と食事をしたり、ショッピングをして帰る事はあるが夜更かしはしない。
つまり酒も嗜む程度という場合が多い。

『夜遊好子ちゃん』タイプは、家に早く帰ることが何か物足りず、常に外で遊んでいたいタイプ。
ひとたび寄り道ををすればスッと帰らず深夜まで遊興に耽っていることが多い。
酒量もかなり多い傾向にある。
ただし、寝不足の時と疲労している時は帰宅が早い。

上記のふたつのタイプを男性から観察するとどうなのか?
安心出来るのは言うまでも無く、前者『真直帰子ちゃん』である。
後者『夜遊好子ちゃん』の場合、


オトコはいつもヒヤヒヤしていなければならない。
自分とのデートで遅くなる場合を除いては。
何故か?
深夜の街はふたつの危険性があるからだ。
ひとつは暴力の危険性。(誘拐、暴漢、痴漢)
もうひとつの危険性はオトコ。
『夜遊好子ちゃん』が遊ぶ場合、相手は必ずしもオトコとは限らない。
いやむしろ女同士が多いかも知れない。
あるいは男女混合の飲み会(またはコンパ)かも知れない。
酒は別称『気違い水』と悪口を吐く人もいる。
時として人を変えるからである。
素面時は磐石の信頼を寄せてはいても、酒気を帯びれば信頼し切れなくなるものなのである。

98年頃、メールを交していた仙台の女子大生がいた。
彼女には相思相愛の彼氏がいたが、夜遊びの好きな彼女は彼氏に内緒でコンパに参加した。
体調が悪かったらしくかなり悪酔いし、メンバーの1人(男性)に介抱を口実に男性のアパートに連込まれて抱かれてしまった。
とは言っても彼女もその時の状況を薄っすらと記憶しており、後になってすごく後悔をしていた。
(だから僕に相談のメールを書いてきたのだけど)
その後結局、彼女は彼氏を失ってしまった。
つまり夜遊びが引き金になった訳だ。

『夜遊好子ちゃん』がいくら遊んだって、自分の甲斐性で遊ぶのだから第3者がとやかく言うのはおかしいのかも知れないけど、彼氏に不安を与えることと、本人に然したる意思が無くても常に危険性をはらんでるということを忘れないでね、って言いたかった。

で、Shyが過去付合った女性はどちらのタイプが多かったのって?
う〜む、真直帰子が7で夜遊好子が3の比率だったかな。
好きになる場合、最初のうちはそのような傾向などあまり考えないようだね〜(笑)
危なっかしくても好きは好きってことかな。
恋ってやっぱり理屈じゃないのかもね〜(^^;)

ところで、女性の皆さんは本質的にどちらかな?