波乱万丈。人生、苦あれば楽あり。実に様々なことがあります。

不幸や苦労はお断り、ハッピーに楽しく過ごして生きていきたい!

と、誰もが願います。けれども、なかなかそうはいきません。

スヌーピーでおなじみの4コマ漫画『ピーナッツ』に、

チャーリー・ブラウンとその友達ルーシーとのこんなやり取りがあります。



ル『ときどき気がめいるの』

チ『まぁ、人生には浮き沈みがつき物だよ、ルーシー、だって…』

ル『でも、どうして?どうして必要なのよ?!私の人生がいつも“浮き”ではどうしていけないの?

いつも“浮き”が欲しいのに… どうしてひとつの“浮き”から次の“浮き”へ移れないのよ?

どうして“浮き”から“浮き浮き”へ移れないのよ?

沈みなんか欲しくない!私は“浮き”と“浮き”と“浮き”がほしいの!』




人生の“沈み”になぜ?と問いかけるルーシーの気持ちは、よくわかります。

でも、“浮き沈み”は現実のこと。どう受け止めて生きれば良いのでしょう。

聖書が示す神様にあって、2つのことを申し上げることが出来ます。

,泙此◆板世漾匹砲皸嫐があるという事です。

神様は愛なる方で、全てのことをご存知であり、

その人にとっての全てことを作用させて、益に変えてくださいます。

苦しみを通して大切なことを教えられ、苦しみでさえ「善いこと」とうなずけるようになります。

△修靴董⊃佑髻峪爐般任咫廖△弔泙蟇扮鵑痢板世漾匹悗板匹すむ、

心と行ないに潜む忌むべき罪を赦して救うための手立てが、

神様の側ですでになされているということです。

イェス・キリストは、全ての人の身代わりになって十字架にかかり、

ご自身の死をもって救ってくださいました。

この救いがあると、人生はほんとうに豊かなものとなります。

人生を神様にあって、もう一度見つめ直してはいかがでしょうか。

『私のところに来なさい。私があなたがたを休ませてあげます。』(マタイの福音書11章28節)

と、イェス・キリストは招いておられます。



伝道新聞 リーフ♯22 参照♪

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