2003年★久美さん的ニュース
ベスト5

2003年、役者・西原久美子の
大きな出来事、喜ばしい出来事を
ピックアップ!


 久美さんの今年一年のご活躍を振り返り、舞台、声のお仕事の上で、大きなステップアップとなったもの、大きな出来事を、管理人の独断と偏見(?)で選んでみました。



次点
 ⇒新たなスタイルのサクラのショウ!
 2003年春、3月21日〜27日に掛けて、銀座博品館劇場で「サクラ祭り」というイベントが行われました。大喜利を始め、お好みクジ引き歌謡ショウや花組イントロ・ドンなど、従来のショウとは違った公演で、新春よりも更に壊れた(笑)花組の中、アイリスも素の久美さんが出まくっていました。大喜利では見事、座布団を10枚、溜め、「大神隊長を一日自由にできる券」をゲット! お好みクジ引き歌謡ショウでは「愛ゆえに」のオンドレ・パートを低音で必死に歌ったりと、しっかり目立っていた久美さんでした。



第5位
 ⇒久々の悪役『ルーチェモン』!
 2003年春までテレビ東京系列で放送していた大人気アニメ「デジモンフロンティア」で、久美さんが第37話〜最終話に掛けてご出演されました。久美さんの役は敵方の大ボス、『ルーチェモン』。少年風の声で、圧倒的な迫力の台詞回しを聞かせてくれました。「スーパービックリマン」の『リトルミノス』に通じる、「神風怪盗ジャンヌ」の『堕天使フィン・フィッシュ』以来の悪を演じた久美さんでした。また他にも、「ポケモン」、「クレヨンしんちゃん」、「高橋留美子劇場」、「マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ」などでゲスト出演、劇場ではあのドラえもんの長編映画「のび太とふしぎ風使い」にご出演し、印象的な演技を聞かせてくれました。場さえ与えられれば、良い仕事をしてくれる久美さんなのです。


第4位
 ⇒ナレーションの実績を着実に!
 2003年、分かっている限りでは「紳助のザ・ディベート」、「世界まるみえ!」のスペシャルで、久美さんがナレーションをされました。アニメとは違う雰囲気が求められる声を、より自然に、より番組に溶け込んだ形で出せるようになってきた久美さんであると思います。状況をしっかり伝えつつ、番組を盛り上げていく役割はきっちり果たしている久美さんです。ナレーターとしても大活躍中の田中真弓さんに続け!


第3位
 ⇒久美さん、大阪に行く!
 3年目にして定着したと言える、2003年新春歌謡ショウ「初笑い七福神」で、初の大阪公演が二日間・2公演に渡って行われました。東京公演もそうでしたが、今回の千秋楽はアイリス、頑張りました。今だかつて無いくらい千秋楽ネタを出し、お笑いの本場、大阪に立ち向かったのでした。特に山沢のりさん演じる幽霊との絡みでは目立ちまくり。満場のお客さんを大喜びさせました。因みに大阪での仕事の帰り道、新幹線の中で「551」の肉まんを必ずと言っていいほど食べる久美さん。皆さんはご賞味されましたか?


第2位
 ⇒第17回ゴールドディスク大賞!
 2003年3月12日、「サクラ大戦4〜恋せよ乙女〜」の全曲集が、第17回ゴールドディスク大賞「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。『アイリス』こと久美さんも、花組の一人として授賞式に参加。サクラのファン以外の一般の方々の前で「ゲキテイ」を熱唱し、その様子はNHKで放送されました。七年前、一番最初の歌録り以来、長いこと音沙汰が無く、「サクラ大戦」はぽしゃったものだと思っていた久美さん。とうとうここまで来ました。また、一つのお仕事として、この授賞式は良い経験になったことでしょう。


第1位
 ⇒踊るシマウマアイリス!
 第2回目となったスーパー歌謡ショウ「新宝島」で、今回、久美さんは素晴らしいダンスを見せてくれました。二幕の劇中劇「新宝島」で『アイリス』は、男勝りの女の子、『てぶくろ三銃士のリーダー』でたまらない魅力の可愛さを見せてくれた他、ジャングルのシーンにて二役で、『シマウマ』を演じました。そこで久美さん史上に残るシーンが展開されました。「野性の雄叫び」で情熱的にしてクール、エロティックな面も併せ持った激しく格好良いダンスを、久美さんは魅せて(見せて)くれたのでした。『シマウマ』の演技の強烈な可愛らしさもさることながら、今までこんなに踊れる久美さんを見たことはありません。今年一番の久美さんです。



今年は「サクラ」の活躍が目立った一年でした。
そろそろFOXの芝居も観てみたいところですが、
来年に期待!
頑張れ久美さん☆


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