育成レポート
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レッドビー生活の始まり
【出会い】
とうとう初めてしまいました。魅惑の赤白エビ、レッドビーです。
正直今まで「維持が大変そう」「お金がかかりそう」なんて印象で、興味はあってもあえて手を出さずにいたんですが・・・
始めたキッカケはCUTEさんとの出会いでした。

【総勢30匹からのスタート】
当初は、低グレードの、いわゆる”選別もれ”から挑戦するつもりでしたが、入手したのはわりと優良な個体でした。初挑戦にしては十分過ぎる程のグレード、総勢30匹です。
(実は15匹からスタートしたのですが以外と寂しく、にぎやかさが欲しかったので追加しました)

【それぞれの価値】
「グレード」とはとても奥が深く、体の模様によってバンド、Vバンド、タイガー、日の丸、進入禁止、モスラ、などと分類されており、その表現の完成度、さらに色艶やバランスなどが加味され、その固体の価値が決まるとの事。私の好奇心と探究心をあおります。

【肝心の飼育環境は?】
いろんなサイト様を参考にさせて頂きました。 (→リンク集へ)
特に重要だと思われたのは下記4点です。

1) 投入時の水合わせは慎重に。(水質変化に弱い)
2) 水質は弱酸性の軟水、水温は20〜25℃程度。
3) 底床はソイルがいい。(弱酸性の軟水を維持しやすい)
4) 水草、モス、流木などで隠れ場所を与える。

他にエアレーションの有無、餌の種類、栄養添加剤など、いろいろ考慮すべき点があるようですが、その辺は必要に応じて検討する事にして、既存の水草水槽(30cmキューブ+外部フィルター)で始める事にしました。ちなみにレイアウトはモスばっかりです。
この水槽はセットから半年以上経過し、水質が安定していたので初期投入は問題なく完了したようです。投入直後は体の赤白模様が濁ったような色でしたが、翌日には綺麗な色を取り戻していました。

【ひと安心・・・】
愛らしいです。水槽内をちょこちょこと動き回る姿を眺めていると時間を忘れてしまいます。投入後1週間程で一匹死んでいるのを発見しましたが、他は特に弱った様子もなく、むしろエサの食い付きの良さに驚きです。投入時はそれぞれの大きさが1.5〜3.0cm程度とバラつきがありましたが1ヶ月程でみんなオトナ?なかんじになりました。

♪もともと特別なオンリーワン♪
毎日水槽に張り付いて観察していると、やはりそれぞれの特徴を把握し愛着が沸くものです。以前まではエビといったら大量のミナミをコケ対策として「使う」程度でしたが、レッドビーには筆舌に尽くしがたい魅力があるものです。ファンの多さも納得です。


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