シネルパ『旅行者は海の駅』
レーベル:vonfun 
品番:VF002
税抜価格:1,850円
仕様:CD

●曲目:
1・誰よりも愛されるロボット
2・マンドラゴラ
3・囲いのこわれる日
4・それが歌になればいいのに
5・サボテン
6・砂の人
7・回想列車
8・星の夜 海に月 眠るわたしたち
 \;\;(全8曲・37分37秒)

●全作詞・作曲:森ジュンイチ(ex回想列車 作曲・山我静)

●シネルパ:
森ジュンイチ vocal,e-guitar,percussion
山我静 vocal,piano,analog-synth,clarinet

●参加ミュージシャン:
伊藤琢矢(tene-guit)e-guitar&banjo
竹田和也(New Toledo)violin&choras
植西ミツ(New Toledo)cello
服部将典(NRQ)contrabass
山田陽子trombone&choras
庄司広光(soundworm)drum
青木隼人bass-harmonica

●録音・編集・マスタリング:庄司広光
●カバーフォト:YUSUKE KATO
●デザイン:青木隼人
 \;\;
●シネルパサイト
http://soundcloud.com/cinelupaguitar
http://www.facebook.com/cinelupa.yama

●シネルパ・プロフィール。
1998年頃、大学時代の友人だったSSWの森ジュンイチと堀添雄二と山我静の3人で結成。2000年に『世界中は逃げた小鳥たちでいっぱい』(ozdisk)をリリース。同時期にコンピレーションアルバム『SO FAR SONGS』(ozdisk)に1曲参加。アルバム発売後にギターの堀添雄二が脱退し、マヘル・シャラル・ハシュ・バズなどに参加していたギタリストの川手直人が入る。2006年に自主レーベルvonfunを立ち上げ、2ndアルバム『内緒の食事』(vonfun)をリリースする。ミックスに山田民族(鶯色・F.L.Y.)、ジャケットアートワークは画家のnakaban。そして、アルバムの発売を待たずに川手直人はソロ活動に専念するため脱退する。その後は竹田和也が主催するNewToledoの弦楽と管楽器でアレンジした楽曲でライブをはじめる。2008年頃にギターの伊藤琢矢が加わり三人編成でのライブに戻る。森の転勤などの都合によりしばらくシネルパの活動を休止。そして昨年2015年頃に再開し、前作より10年ぶりに3枚目のアルバム『旅行者は海の駅』(vonfun)を発売する。現在、都内を中心にライブ活動する。

●現在のアルバム取り扱い店

高円寺・円盤
http://enban.web.fc2.com/

西荻窪・FALL
http://gallery-fall.tumblr.com/

横浜 黄金町・視聴室その2
http://shicho.org/s2about/

武蔵小金井・シャトー2Fカフェ
http://shicho.org/s2about/

池袋・ブックギャラリーポポタム
http://popotame.net
森ジュンイチ 山我静 による音楽ユニット。伊藤琢矢(tenuguit)をサポートギターに迎えて活動中。
2016年8月に10年ぶりのニューアルバム「旅行者は海の駅」を発表。。直販もいたします。送料込み1998円です。morimossmoss@gmail.com森までメールを下さいませ。

かすかな風のそよぎ、むせ返る花の香り、障子に揺れる木漏れ日、雨だれの音、蝉の鳴き声…そうした身の回りのささやかな空気の中に神を感じとり、異界の風景を現出させてしまう人たち。ドラッグも瞑想も必要ない、静かな生活から流れ出る枯淡のサイケデリア。子守唄のような歌声、朴訥に震えるギターの弦、そして鉱物性の玄妙な輝きを放つエレクトロニクスが一体となって織り成す光と影の迷宮は、どこまでも柔らかく甘美である。

松山晋也(音楽評論家)〜セカンドアルバム「内緒の食事」紹介文より〜

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